
こんにちは!
愛知の塾講師、梶川です!
今回の記事では名古屋市昭和区にある駒方中学校について解説していきます!
駒方中学校は昭和区の中でも特に学力が高めの中学校として知られています。
「定期テストはどんな傾向があるの?」
「受験対策はいつから始めればいいの?」
と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
駒方中学校で定期テスト対策や受験対策を成功させるためにも、実情を知っておくと安心です。
この記事では、
- 駒方中学校の基本情報とエリアの特徴
- 定期テストの傾向と対策のポイント
- 高校受験に向けた準備の考え方
- アクセス・部活・学区の情報
を順番に見ていきます。
駒方中学校とは?
駒方中学校は、名古屋市昭和区の川名・八事エリアに学区を持つ公立中学校です。
学区には川名町・広路通・駒方町・南山町など、落ち着いた住宅地が広がっています。
全校生徒数は355名(2025年度)で、名古屋市内では標準よりやや小さめの学校といえます。
教育に熱心なご家庭が多い人気エリアに位置しており、学力が特に高めの中学校として知られています。



駒方中学校の特徴を塾講師目線でお伝えします!
定期テストの傾向
学年や担当の先生によって変動はあるものの、駒方中学校の定期テストは全体として高めの難易度で作られる傾向があります。
まずは基礎・標準の80〜90点を確実に
テストで出題される問題の土台は教科書と学校ワークです。
80〜90点付近までは学校教材ベースの基礎・標準問題ですので、学校教材を重点的に対策することが全員共通のスタートラインになります。
その先は満点阻止問題と呼ばれる難問への対策が必要です。
ただし満点阻止問題の対策に進んで良いのは、基礎・標準が完璧に仕上がった生徒さんだけ。
基礎がグラグラのまま応用問題を練習しても点数は伸びません。
学校ワークの完成度が得点を決める
駒方中学校は教育熱心なエリアな分、塾の課題に追われて学校教材が後回しになる生徒さんが一定数います。
しかし、これは順番が逆です。
駒方中のテストはあくまで学校教材が出題の中心ですから、まずは学校教材の完成度を100%に近づけていくことが最短ルートです。
伸び悩んでいる場合は、まずワークの完成度が高まっているかを確認してみてください。



学校ワークの仕上げ、後回しになっていませんか?
高校受験に対して
駒方中学校は公立中学校ですので、授業の中で本格的な高校受験対策が行われるわけではありません。
とはいえ定期テストの問題レベルが高い分、積み上げた力が結果的に受験対策につながる面はあります。
ただしこれは担当の先生やテスト内容によって大きく変わります。
「学校の授業だけで受験は十分」と考えるのは危険です。
公立・私立のいずれを志望される場合でも、早めに受験を意識した学習に切り替えることをおすすめします。
勉強の型を身につけるまでに時間が必要な生徒さんもいますので、受験対策はできるだけ早い段階で始めるのが安心です。



いますぐ対策を始めるくらいでちょうどいいです。
アクセス
〒466-0832
愛知県名古屋市昭和区駒方町3-23
最寄り駅は地下鉄鶴舞線の川名駅、いりなか駅です。
また学区は鶴舞線/桜通線の御器所駅、鶴舞線/名城線の八事駅の近隣まで広がっています。
部活
・サッカー部(男・女)
・バスケットボール部(女子)
・バレーボール部(女子)
・野球部(男・女)
・合唱部(男・女)
・総合活動部(男・女)
・令和6年度の情報です。
・現在名古屋市では土日の部活動の取り組みが縮小されていることもあり、勉強と部活の両立がしやすい環境になっています。
偏差値・学力
公立中学校のため偏差値の公表はありません。
駒方中の学区には八事小学校・広路小学校があり、いずれも人気の学区です。
学区全体として学力は高めで、昭和区の中でも人気エリアのひとつに数えられます。
中学校ではほとんどの生徒が塾に通っており、通塾率の高さも特徴のひとつです。



八事小・広路小ともに人気の学区です!
学区
駒方中学校の学区は名古屋市昭和区で、学区の小学校は八事小学校・広路小学校の2校です。
近隣には北山中学校・川名中学校・桜山中学校など昭和区の中学校が並んでいます。
瑞穂区の汐路中学校とも隣接しています。




学習塾
駒方中学校の学区周辺には、集団塾から個別指導塾まで数多くの学習塾がそろっています。
エリア全体では、高校入試を見据えた集団塾に通う生徒さんが多いです。
中学受験はもちろん、高校受験を目指す生徒さんも多い地域です。
塾選びは早めに動いていきましょう。
まとめ:駒方中学校は昭和区の人気学区にある公立中学校
駒方中学校は、川名・八事エリアの人気学区に位置する名古屋市立の公立中学校です。
- 全校生徒数は約355名で、名古屋市内では標準よりやや小さめ
- 定期テストは学校教材の基礎・標準問題で80〜90点、その上は満点阻止レベルの難問
- 高得点を狙う場合も基礎・標準を固め切ることが前提
- 公立中学校のため受験対策は早めに塾などで準備するのが安心
- 学区は八事小・広路小の2校で、通塾率も高い地域



駒方中学校の定期テストや高校受験でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

