【岡崎高校】の大学進学実績まとめ|国公立大・私立大の合格者数と推移

こんにちは!
愛知の塾講師、梶川です!

この記事では、岡崎高校の大学進学実績をくわしく見ていきます。

志望校を決めるうえで、その高校からどのくらいの大学に進めるのかは、
多くの方が気になるポイントだと思います。

進学実績を見れば、
その学校がどんな学習環境を用意し、
どの方向へ進路指導しているのかがつかめます。

ここでは、岡崎高校の進学実績を公式データをもとに整理しました。
学校が公表している最新版(2026年度入試)の合格実績と、
主要大学の合格者数がここ数年でどう動いているかをご紹介します。

この記事で紹介するのは、

  • 最新版(2026年度入試)の国公立大・私立大の合格者数
  • 直近2年間の主要大学の合格者数の推移
  • 進学実績から見える岡崎高校の特徴

の3つです。順に見ていきましょう。

目次

最新版の進学実績

ここからは、岡崎高校が公式に公開している
最新版(2026年度入試)のデータをもとにご紹介します。

国公立大学の合格者数

名古屋大学の合格実績で
一宮高校と競うことが多いです。

大学名 現役 浪人 合計
名古屋大学 64 14 78
京都大学 14 15 29
東京大学 19 5 24
大阪大学 12 9 21
名古屋市立大学 16 2 18
岐阜大学 8 9 17
北海道大学 9 3 12
静岡大学 6 3 9
神戸大学 6 2 8
名古屋工業大学 6 2 8
横浜国立大学 5 2 7
一橋大学 5 2 7
金沢大学 2 4 6
愛知教育大学 4 1 5
大阪公立大学 2 3 5
筑波大学 4 — 4
広島大学 3 1 4
三重大学 2 2 4
東京都立大学 4 — 4
東北大学 1 2 3

岡崎高校の最大の強みは、旧帝大を含む国公立大学への合格者数の多さです。
2026年度入試は国公立大学に合計328名(現役226名)が合格しました。

その中心は名古屋大学78名(現役64名)で、
地元最難関の名古屋大学に県内トップクラスの合格者を出しています。

さらに東京大学24名・京都大学29名・大阪大学21名と、
全国の最難関国公立大学にも非常に強い実績を持っています。

名古屋市立大学18名・岐阜大学17名などの
地元国公立にも幅広く合格者を出しており、
地元から全国最難関までバランスよく強いのが岡崎高校の強みです。

生徒数が他の高校より多く、
400人であることには注意しておきましょう。

私立大学の合格者数

大学名 現役 浪人 合計
名城大学 100 39 139
立命館大学 82 41 123
同志社大学 73 32 105
南山大学 43 6 49
早稲田大学 27 18 45
東京理科大学 28 17 45
明治大学 19 25 44
豊田工業大学 12 14 26
慶應義塾大学 9 13 22
藤田医科大学 9 11 20
中央大学 11 7 18
上智大学 10 6 16
法政大学 10 3 13
青山学院大学 6 3 9
立教大学 6 3 9
中京大学 5 4 9
関西学院大学 3 6 9

名城大学139名に加え、
早慶・東京理科大などの難関私大にも強いです。

私立では名城大学139名・南山大学49名と地元私立に厚く、
関西圏の立命館大学123名・同志社大学105名も非常に高い水準です。

さらに早稲田大学45名・慶應義塾大学22名・東京理科大学45名・明治大学44名と、
首都圏の難関私立大学にも多くの合格者を出しています。

国公立志向を軸にしながら、全国の難関私大まで幅広く合格実績があるのが
岡崎高校の私立大学への進学実績の大きな特徴です。

直近2年間の主要大学合格者数の推移

ここでは直近2年間のデータを並べました。
年度ごとの増減を見比べることで、進学実績の安定度合いがつかみやすくなります。

国公立大学の推移

大学名 2025年度 2026年度
名古屋大学 66 78
京都大学 32 29
東京大学 20 24
大阪大学 17 21
名古屋市立大学 22 18

私立大学の推移

大学名 2025年度 2026年度
名城大学 91 139
立命館大学 110 123
同志社大学 117 105
南山大学 62 49
東京理科大学 48 45

名古屋大学・東京大学ともに、
2026年度入試は合格者が増えています。

国公立では、
名古屋大学への合格者が、2025年度66名→2026年度78名。

東京大学は20名→24名、
大阪大学は17名→21名と、
旧帝大への合格者が全体的に増えました。

一方で京都大学は32名→29名とやや減っていますが、
いずれも高い水準を保っています。

私立では、名城大学が91名→139名と
大きく増えているのが特徴です。

進学実績から見える岡崎高校の特徴

国公立大学の合格者数が突出している

岡崎高校の第一の特徴は、国公立大学への合格者数の多さです。

2026年度入試は国公立大学に合計328名(現役226名)が合格し、
愛知県内でもトップクラスの実績です。

旧帝大をはじめとした国公立大学に確実に進みたい生徒にとって、
三河地区で最有力の選択肢だといえます。

東京大学・京都大学・大阪大学など全国最難関に非常に強い

地元の名古屋大学だけでなく、
東京大学24名・京都大学29名・大阪大学21名と、
全国の最難関国公立大学に非常に多くの合格者を出しています。

名古屋市内トップレベルの旭丘高校・明和高校や、
尾張地区屈指の進学実績を持つ一宮高校と並び、
全国最難関大学を目指す生徒にも最適な進学校だといえます。

名古屋大学への合格実績も県内トップクラス

地元最難関の名古屋大学には78名(現役64名)が合格し、
県内の公立高校でもトップクラスの実績です。

旧帝大などの難関大学に強いだけでなく、
地元志向の生徒もしっかり難関国公立に進めるのが岡崎の強みです。

岡崎高校は地元の名古屋大学から東大・京大まで、
幅広く合格者を出す三河トップの公立進学校です。

まとめ:岡崎高校は旧帝大を含む国公立に圧倒的に強い三河のトップ校

岡崎高校の魅力は、国公立大学への県内トップクラスの合格実績にあります。

2026年度入試は国公立大学に328名(現役226名)が合格し、
名古屋大学を筆頭に、東京大学・京都大学・大阪大学といった
最難関にも非常に強いです。

私立でも名城・立命館・同志社を中心に、
早稲田・慶應・東京理科といった全国の難関私大に幅広く合格者を出しています。

旭丘・明和・一宮高校と並ぶ、東海地方屈指の公立進学校だといえるでしょう。

岡崎高校を候補に考えているご家庭は、
ぜひ一度、学校説明会にも足を運んでみてください!

数字だけでは伝わらない校内の雰囲気や指導方針を、
直接確かめるよい機会になります。

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この記事を書いた人

愛知県で学習塾を運営しています。
塾講師として8年間、中学生を中心に勉強を指導してきた経験をもとにこのブログを書いています。

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