こんにちは!
名東区の進学塾アクセルの梶川です。
今回の記事では【中2英語】「未来形」で高得点を取るための勉強法について書いていきます。

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中学2年生の英語で学ぶ「未来形」は、見た目だけを見るとそこまで難しくなさそうに感じる単元です。
ですが、実際の定期テストでは意外と差がつきます。
中学校の英語では、will や be going to などの未来表現を、肯定文・否定文・疑問文まで含めて使いこなせるようになることが求められます。
これはただ問題集を何となく解くだけでは点数が安定しません。
未来形は文の形を正確に作ることが基礎。
そこから否定文・疑問文、最終的には読解や英作文へと広げていくことが大切です。
まず整理したいこと
中2で学ぶ未来表現には、主に次の2つがあります。
| 未来表現 | 形 |
|---|---|
| will の文 | will + 動詞の原形 |
| be going to の文 | be動詞 + going to + 動詞の原形 |
ここで最初に大事なのは、「未来の文=全部同じ形」ではないと理解することです。
未来を表す文には2つの形があり、まずはこの2つをはっきり区別できるようにする必要があります。
たとえば、
I will play tennis tomorrow.
I am going to play tennis tomorrow.
この2つはどちらも未来を表していますが、文の作り方は違います。
定期テストでは、この「2種類の形を正しく作れるか」が最初のポイントになります。
高得点のカギ
未来形が苦手になる生徒の多くは、意味ばかり気にして形をあいまいなまま覚えてしまいます。
ですがこの単元で最も大切なのは、まず文の形を正確に作れることです。
will の文
will の文では、will のあとに必ず動詞の原形が来ます。
- I will play tennis tomorrow.
be going to の文
be going to の文では、be動詞 + going to + 動詞の原形になります。
- I am going to play tennis tomorrow.
この2つは一見簡単そうですが、実際のテストでは次のようなミスがよく出ます。
- will のあとを過去形にしてしまう
- will のあとを ing形にしてしまう
- be going to の be動詞を抜かしてしまう
- 主語に合った am / are / is を選べない
未来形で高得点を取るためには「未来を表す」と何となく覚えるのではなく、文の型をそのまま再現できることが必要です。
特に注意したいのは…
この単元で生徒がつまずきやすい代表例が、
It is going to be sunny.
のような文です。
「going to のあとに、また be が来るの?」と混乱しやすいのですが、ここは未来形の中でも非常に大事なポイントです。
be動詞も動詞の1つなので、もともと be動詞の文を未来にするときは、
be going to + be
という形になります。
たとえば、「晴れです」という be動詞の文を未来にすると、「晴れになる予定だ」となり、
It is going to be sunny.
という形になります。
同じように、
- It will be rainy tomorrow.
- I am going to be busy next week.
のような文も自然に出てきます。
ここで「be が重なっているから変だ」と思ってしまうと、テストで誤答につながります。
未来形では、be動詞そのものを未来にする形があることをきちんと整理しておきましょう。
否定文・疑問文への書きかえ
未来形は、肯定文だけ覚えて終わりではありません。
定期テストでよく出るのは、否定文・疑問文への書きかえです。
ここは will の文と be going to の文で作り方が違うため、一つずつ整理して抑えましょう。
will の文
| 文の種類 | 例文 |
|---|---|
| 肯定文 | She will play tennis tomorrow. |
| 否定文 | She will not play tennis tomorrow. / She won’t play tennis tomorrow. |
| 疑問文 | Will she play tennis tomorrow? |
will は助動詞なので、疑問文では will を前に出す(canと同じ動き方になる)のがポイントです。
be going to の文
| 文の種類 | 例文 |
|---|---|
| 肯定文 | She is going to play tennis tomorrow. |
| 否定文 | She is not going to play tennis tomorrow. |
| 疑問文 | Is she going to play tennis tomorrow? |
こちらは be動詞の文なので、疑問文では be動詞を前に出す ことになります。
つまり未来形では、
- will の文 → will を動かす
- be going to の文 → be動詞を動かす
という整理が重要です。
ここがあいまいなままだと、疑問文で語順が崩れたり否定文で not の位置を間違えたりしやすくなります。
未来を表す語句もセットで覚える
未来形の問題では、未来を表す語句と一緒に出題されることが多いです。
たとえば、次のような語句です。
- tomorrow
- next week
- next year
- this weekend
- the day after tomorrow
- in the future
未来形を勉強するときは文法だけを覚えるのではなく、こうした語句も整理しておくのがおすすめです。
特に英作文ではこうした語句のストックがあるだけで、未来の文が書きやすくなります。
また問題文の中に未来を表す語句が入っているのを見つけられれば、will か be going to を使う意識も持ちやすくなります。
勉強のおすすめ順は「形→書きかえ→英作文」
この単元を効率よく仕上げたいなら、勉強の順番が大切です。
おすすめは次の流れです。
未来形の勉強順
- will / be going to の形を覚える
- 否定文・疑問文に直せるようにする
- will と be going to の違いをざっくり整理する
- 未来を表す語句を覚える
- 読解、英作文の練習をする
この順番で進めると、基本の形を土台にして少しずつ応用へ広げていけます。
未来形が苦手な生徒ほど、いきなり英作文から入ると混乱しやすいです。
まずは「型」を固め、そのあとで否定文・疑問文に広げましょう。
そして最後に自分の内容を英語で書く形にすると、知識が定着しやすくなります。

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